【zwiftレースに参戦】ヘタレだけどVirtual Tour de France stage2を走ってきた

Zwift

Virtual Tour de France開幕

ついに開幕となったVirtual Tour de France stage2に参戦してきました。まさか自宅でTdFに参加できる時代が来るとは…

コースはWatopia mountain route 1lap
EpicKOMとRadioTowerを含む山岳コースとなっています。

正直山登れないヘタレな私には辛いコースです。(Alpe de Zwiftよりはマシだけど)

恒例のスタートダッシュを決めていきなり3人で抜け出した形となりました。Zpowerの選手がゴリゴリにパワーを出して走っていくのに張り付いて一時は後続と差が開きましたがフラッグが入ったのか2.5km地点で消えていきました。無茶しやがって…
海底トンネルを抜けてEpicKOMへの登りに差し掛かったところで後続にキャッチされました。こちらもZpowerの選手が牽引していました。

早すぎるヘタレ…

EpicKOMに差し掛かってすぐの小さな登りはなんとか耐えたのですが心拍がレッドゾーンに突入しました(笑)そしてその後の大きな吊り橋のところであえなく千切れてしまい一人旅状態に(泣)
その後、九十九折区間に入ったところで追走の選手に追いつかれてしばらくは後ろに張り付いてペーサーになってもらうことに

レースの空気

Virtual Tour de Franceと銘打っているイベントだけあってあちこちに選手を応援する観客が配置されていたりゲートも通常と異なる物にされていたりと賑やかだった。
こういった小物は普段走りなれたコースでも、また違った気分で走らせてくれる要素として十分な役割を果たしていると思う。自然とテンションも上が(笑)

厳しいEpicKOM

EpicKOMの中腹辺りで更に2人の選手に追いつかれて、なんとか着いていこうとするも5w/kg近いパワーを維持できず…まだラジオタワーも残っているのに…
EpicKOMはやはり厳しい
千切れはしたもののまだ着順を上げるチャンスはあると思っていて、更に後続も迫ってきておりパワーを維持しながら登る
結果的にEpicKOMは21:23とここ最近では一番良いタイムだった

立ちはだかるラジオタワー

このコースが苦手な理由の大部分がこのラジオタワーの存在です
EpicKOMを必死に登ってきてボロボロになっているところに立ちはだかるように現れる壁とにかく辛いでもこれは他の選手にとっても同じだろうと歯を食いしばって登っていきます。なんとか頂上にたどり着いたところにも観客の姿が…ちょっと元気が出てきます(笑)しかしここの観客こんなに残雪がある山で半袖とか寒くないのだろうか…(笑)

ダウンヒルで必死の追走

ラジオタワーを登り終えたときに前方の選手の様子を見るとほとんどの選手が0wで下っていたためこれはチャンス!と下りでの追走を試みました。脚は疲れているけれど残りはこの下りを終えればほとんど平坦です。
EpicKOMからの下りには何か所か登り返しがありそこをいかに素早くクリアできるかでタイムがかなり変わってきます
ポイントとしては登りに入る少し前からパワーを出して一気に登る
実際下り始めの時に前の選手と40秒以上の差がついていましたがジャングルの入り口ゲートの付近で追いつくことに成功しました。

迫りくる追走、スプリント

前の選手に追いついた後は卑怯とは思いながらもツキイチでのコバンザメ作戦に…もうほとんどパワーが残ってなかった…
スプリントアーチに差し掛かった辺りでここにきて後方から5w/kg近いパワーで差を詰めてくる集団を発見し少し焦りだす(笑)
残り3kmの時に30秒あったアドバンテージは残り1kmでは9秒ほどになっていました(汗)
そして最後は残り300mほどになったところでフェザーを使用してスプリント開始7位にてフィニッシュとなりました。(ZwiftPower上では4位でした)
登りでたくさん苦しむことが出来たレースになりました
もうちょっと体重減らさないといけないなぁ

あんぱん、食べたい

動画はこちら

Zwift Virtual Tour de France Open Stage2

コメント

タイトルとURLをコピーしました