【Zwiftレース】ヘタレだけどVirtual Tour de France Stage3を走ってきた。vTdFでついに勝利!

Zwift

Virtual Tour de France stage3に参戦してきました。

ほぼフラットなコースプロフィール

zwiftinsider.comより
zwiftinsider.comより

昨日走ったstage4のCasse Pattesと違い、こちらは後半にKOMが配置されていない小さな丘陵地帯があるがドラフティングが十分に効く勾配なのでアタックは決まりにくそうです。最後はスプリント勝負になる可能性が高いと考えていました。
しかし純粋なスプリンターは水道橋のKOMでふるいにかけられる可能性もあるので油断大敵です。

やはり平地なのに辛い

序盤から平地はハイペースで進んでいきます。先頭集団は37名と大きめでした。
4w/kg以下ではジリジリと後方に下がっていき千切れそうになります
千切れそうになっては踏んで集団内に戻るというのを繰り返す辛い展開に…
スプリントポイントのゲートでエアロブーストをゲット
これを温存してゴールスプリントで使えれば理想ですが先はまだ長い…アイテムを使わずに耐えることが出来るのか…

小さくなる集団

スプリントポイントで伸びた集団は直後の水道橋KOMでのペースアップで一時バラバラになりました。
1周目が終わった時点では集団は当初のほぼ半分の19名となっていました。

出来るだけ前へ

2周目に入り平坦な序盤は1周目よりも少しペースが落ちましたがこれは「嵐の前の静けさ」に違いないと思い、キツイけれど出来るだけ集団の前方にいる事を心掛けました。
特にスプリントポイントは争う選手が居た場合、集団が伸びやすく中切れの危険性が高かったため、スプリントに参加しないけれど出来るだけパワーを出して前に出ました

エアロブーストの誘惑

前と差が開いてピンチ!

水道橋KOMでは集団が完全にバラバラになりましたが何名かの選手で追う形となり下りでなんとか復帰することが出来ました。
この時、何度も手持ちのエアロブーストを使いたい「誘惑」がありましたが、最後のスプリントゲートでエアロブーストが出る保証はないし、絶対にゴールスプリントまでとっておきたかったのでなんとか耐えました。
結果的にこの判断がこのレースの明暗を分けたと思います。

集団復帰まであと少し!エアロブーストを使いたい誘惑とも戦う(笑)

耐えて耐えて

田園地帯を抜けてレースは最終盤の丘陵地帯に
短いアップダウンが繰り返される区間で登りでのアタックを警戒していました。
正直アタックされると自信が無かったので少しでもアタックに早く反応できるように出来るだけ集団の前方をキープします。アタックを警戒しながらの位置取り争いもあって辛いのですが相手も同じ状況と考え耐え続けました

集団ゴールスプリント

フラム・ルージュの付近の下りを使っての早掛けを予想していましたが、集団の大きさを見てか誰も早掛けせず、決戦は昨日のStage4と同じく集団ゴールスプリントへ

ギリギリの差し合い。そして…

残り300mから各選手がスプリントを開始!
エアロブーストを使って一気に加速をしますが、やはり多くの選手がエアロブーストを温存していました。ここまでとっておいて本当に良かった

残り100mからアメリカの選手と一騎打ちとなりました。
最初は私が先行したのですが残り50mで前に出られて、そこからもう一度抜き返す形となりました。
正直ゴールした瞬間は少し届かず2位だったと思っていたのですが結果は…

1位でした!

vTdF初勝利を飾ることが出来ました!厳しい状況を耐えに耐え最後の集団スプリントを制して完全燃焼で終われたレースとなりました。

あんぱん、食べたい

動画はこちら

Zwift 0714 Virtual Tour de France Stage 3 Win!

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