ヘタレな私でも出来たダイエット法2

ダイエット

前回の続き

太っている人は日ごろから摂取カロリー>消費カロリーの状態であるから太っているので、痩せるためには消費カロリー>摂取カロリーの形にしなければなりません
痩せるためには食べる量(摂取カロリー)を減らすか運動量(消費カロリー)を増やすかのどちらかのアプローチしかありません。
しかしほとんどの人にとって運動量だけを増やして痩せるのは時間的に厳しい(肉体的にも)のではないかと思います。
今回は私がどうやって摂取カロリーを減らしたのか紹介したいと思います。

誘惑と闘う

ダイエットは誘惑との闘いです
私はまずダイエットを始めた際に前回紹介したブログの体重方程式で食生活をどう変更すべきかを考えました。
でもそこにはそもそも無かったんです。

何がって?

間食(おやつ)の項目です(笑)

スナック菓子が大好きな私は(今でもたまに食べます)よくスナック菓子やチョコレートを買っては食べていました(そりゃ太るよ)
しかしこれも止めないと痩せないわけです。
しかし身体に良くない物ほど美味しく感じてしまうのが人間というもの、この誘惑とどう闘うべきか…

毎回、天秤にかける

ではどうやって誘惑と闘ったかというと
食べたいもの、例えばここではポテトチップスとしましょう
カルビー ポテトチップス コンソメパンチ味(好きなんです)60g 334kcalあります。
ここで私はこう考えました。

「今ここでこのポテチを食べるとこのカロリーを消費するために約1時間の有酸素運動(LSD程度)が必要になる。これは本当に今食べるべきなのか2時間トレーニングするとしたらその内1時間分はこのポテチ分を消費する分に充てられるんだ。」
そういう風に毎回食べたいと思った物を買う前に天秤かけていきました。
おかげでほとんどのスナック菓子のカロリーは大体頭の中に入っています(笑)

暴飲暴食もたまには可(ご利用はご計画的に)

これは「体重はカロリーだ!」様のブログにもあるのですが、例えば飲み会等でその日の摂取カロリーが1000kcalオーバーな日があったとしても落ち込む必要は無くて、一ヵ月等の長いスパンで見ると一日あたり30kcalほど減らせば帳尻が合う。これなら1日ご飯一口分くらい減らせば問題なしなわけです。その日に食べ過ぎても後で調整すればいいのです。
ここで一番良くないのは一度オーバーカロリーしただけで「もう全部が無駄になった食べちゃえ!」となってしまうことで、これが続いてしまうとダイエットは成功しません。
一度オーバーカロリーした程度で体重が一気に増えるなんてことはないので(限度はありますが)少々の事は気にしないでいきましょう。
厳しく節制しすぎると続きません。

一ヵ月後に痩せていれば問題ないのです

今回はここまで

あんぱん、食べたい

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