【Zwiftトレーニング】ヘタレだけどMacro to Micro グループワークアウトで燃え尽きてきた

Zwift

今回は久しぶりにグループワークアウトに参加してきました。

グループワークアウトとは

Zwiftのイベントの一つでZwiftの中に収録されているワークアウトやオリジナルワークアウトをグループで走るイベントです。まとめる機能によりパワーが違っても全てのライダーが同じ集団になって走ります。
視覚的に集団走行をしていることもあって「一人でワークアウトをすると簡単に心が折れてしまう…」といった方にはおススメです。他の人の目があるというだけでも頑張れるようになるのではないかと思います。

今回のワークアウトはこちら、Macro to MicroというワークアウトでZ6(Vo2Max~無酸素域の下の方)を集中的に鍛えるワークアウトです。ここを鍛えることでレースできついときでも千切れにくくなる効果が期待できます

一見楽そうに見えるけど…

このワークアウトは初めての挑戦だったのですが、始める前までは「Z6がきついけど15秒とか短いから余裕でしょ😋」とか考えていましたが

地獄の始まり、しかしこの時Hetareは脳内お花畑状態でした

そんな甘い考えはすぐに後悔へと変わりました

心が折れかける…が諦めない

特にこのレスト後の30秒の部分が超辛いその後の15秒とあわせて更に辛い。
レースでも30秒7.5w/kgとかほとんど出したことないです…

かなりキツイ

3つのブロックで心が折れそうになりましたが

ここで諦めたら負け

レースに勝つならこれくらいは耐えないと勝負に絡めないはず…と自分に言い聞かせて耐えます。

耐え続けてついに最後のブロックに突入!とそこでネットワークの不調が!
周りの選手が消えて万事休すかと思いましたが30秒くらいで復帰しました。
しかし消えていた間、グループ機能が無効化されたようで集団の遥か前方を走っており独りで耐えることになりました。なんとか完走…最後はハイケイデンスどころかほとんどをダンシングでクリアしました…

こういった高強度のインターバルはアタックをしたりされたりといった場面で問われる能力になると思うのでベースがある程度出来ているのにレースでは勝てない…という方が勝つための能力を鍛えるには良いワークアウトではないかと思います。

でも正直キツイからあまりやりたくない…😇

あんぱん、食べたい

動画はこちら

Zwift 0728 Macro to Micro Workout

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