Zwiftが新料金プランを模索中?

Zwift

Zwift Forumで話題にあがっていた新料金プランについて

内容はいくつかのパターンがある模様ですが新しい料金体系を模索しているようですね。内容はあくまでアンケート的なもののようなので今回はここには触れないで置きます。
世界的にロックダウンとなっていた頃(特に4月頃)はユーザーの急増にサーバーの負荷が高まり、全体的にラグが発生したり回線の問題でドロップしてしまう人も多かったです。
良いサービスを提供し続けるには相応のコストがかかるものですし、ユーザー側も良いサービスを受け続けたいなら相応のコストを払うべきだとは思います。(納得できる金額かどうかはその人の感覚によるところが大きいと思います。)
私も「月額いくらまでなら払えるか」と聞かれれば正直即答は出来ません。
(ユーザー側から見て)今と同じサービスなら同じ価格であって欲しいと思うのは当然だからですただの値上げというのはなかなか受け入れられないでしょう。
高い(と感じられやすい)料金設定をしてしまって、新規ユーザーの獲得が難しくなれば将来的に先細りしていって後発の「より安い」競合サービスにユーザーをとられてしまう可能性が高くなります。

ではどうやって収益をあげれば良いのか、私なりに考えてみました。

※ここから先はZwiftの内部事情は全く知らない私の妄想です

月額料金は据え置き or 値下げ

月額料金は据え置きで現ユーザーの流出を防ぐ or 攻めの姿勢で値下げして(月額980円くらいとか)新規ユーザーの獲得を増やします。
しかしこれでは収益も下がるしサーバーや回線の増強は難しいでしょう

課金要素を追加

最近のゲーム(いわゆるソーシャルゲームだけでなくフルプライスのゲームですら)はDLCやスキン(見た目を変更する・例えばキャラクター等)の課金要素を使って収益を出すビジネスモデルが多くなっているように感じます
お金を出したい人は出す、出したくない人はその範囲で楽しむはずです。

スマホゲームに使う平均金額は4300円/月
(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019外部サイト(PDF) 2020年版にスマホゲームへの課金額の項目がなかったため2019のものを引用しました)

どんな課金要素にするか

Zwiftは他人と競うことの出来るゲームでもあるため、有利不利が出てしまう課金要素は受け入れられないでしょう…
ではどんな形の課金とするかアバターの見た目であったりジャージのデザインであったりバイクのカラーであったりといった性能に関わらない部分を課金要素としてしまうのが良いでしょう。
見た目が他の人とは違う(お金がかかっている)という点は課金する十分な理由になります。
私が以前プレイしていたLeague of Legends(2020年6月時点で月間アクティブユーザー数1億人超えの大人気ゲームです)というゲームでも性能は同じでも見た目が変わるキャラクタースキンに何十万円も課金している人がたくさんいました。
お金を出せる人はいくらでも出してくれるのが課金要素の良いところです。

避けるべき課金要素

避けるべき課金要素(ユーザーから不評を買う)

  • 課金によりレースやイベントで明らかな優劣がつく(バイク性能やアイテム)
  • イベント・レースへの参加制限
  • ミートアップ開催の可否
  • 走行距離・時間に応じての課金

この2つは間違いなく現ユーザーからの不評を買うことになると思います。
なぜなら今現在の料金体系で出来ることが出来なくなるからですそれは実質値上げと同じだからです

と妄想を語ってみたが…

こういったビジネスに詳しくないのに思ったままを文章にしたのでなんだかよくわからない内容になってしまいました…
私から言いたいことは

出来るなら何卒、月額料金は据え置きでお願いします😇

ということです😋

あんぱん、食べたい

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