【Zwiftトレーニング】ヘタレだけど7Days of Tarmac SL7 stage2を走ってきた。Hetare限界突破します😇

Zwift

SL7イベントのStage2に参加しました。17:30からの回に参加で19時からのEnjoy Home Japan Rideへの影響も考えて距離の短いCカテゴリーに参加

Stage2の舞台はRichmond

2周で20kmもない短めのコースだけど登りが3つx2周の6回もあるスプリンター殺しのコースとなっています。勾配はきついけど距離が短いのでパンチャー向きといえるコースでしょう

今回も逃げを選択

今回はログインが遅れたことによりかなり後ろからのスタートとなりました😇
なんとか最初の登り(Libby Hill)に入ったところで先頭集団までジャンプすることが出来ましたが休む間もなく登りに入ることに😇

先頭集団は比較的大きな集団だったのですが一人飛び出していた選手を発見したので逃げに乗ろうと猛追開始!Libby Hillを登り切った辺りで捕まえることに成功!

直後の短い2つ目の登り(23rdSt.)で更にアタックを決めてここからは一人逃げの展開となりました。その後、2番手のBrowne選手は追走と合流し

10秒差だが最近タイムギャップの計算式が変わったためかどれくらいの差かイマイチよくわからない😇マップ上だとすぐ後ろにいるように見えるのでとりあえず踏みまくります。
脚をかなり使ってるので捕まったら勝ち目が薄いので逃げ続ける以外にありません。
状況としては1対7とかなり不利な状況です。

ひたすら逃げ続けるが…

前回と同様ディスクホイールで参戦したけど他のホイールの方が良かったか

下りに入ったところで後方が3名まで減っていて少し気持ちが楽になりましたが、油断は禁物。ずっと5w/kg前後の一定出力で走り続けるZpowerの選手2人が残っているのを見てぞっとしました(笑)

2周目のLibby Hillまではなんとか差を保つことが出来たがBrowne選手がここでアタックしてKOMゲートの辺りで追いつかれ1対1の状況に

Libby Hillを下ってすぐに23rdST.の登りに入ります。ここは仕掛けるしかない!と思ってたらBrowne選手も同じことを考えていたようで10w/kg以上のパワーで先にアタックされますがここは逃がすわけにはいきません!
ここでも差はつかず、最後の登りへ

最後の登りでBrowne選手がペースアップ!心が折れそうになりながらも

「あと少しだから!頑張れっ!」

と自分を励ましながら登り、勝負はゴールスプリントへと持ち越されました。

後ろを取られて不利な状態となりましたが残り250mとなって

間合いに入った

と考えスプリントを決行
最後の力を振り絞って勝ち切ることに成功しました😋

最後は心拍が過去最高の198bpmを記録しました😇

ZwiftPowerより 初めて20min 5w/kgへ到達しました😋

今回は1周目から逃げを行うことが出来、最後もスプリントできっちり勝つことが出来て大満足のレースとなりました。

あんぱん、食べたい

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